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 **モモ族購入を真剣にご検討の皆様へ**

◆【モモ族について】◆

◆【モモ族のブリーディング】◆


 このぺーじをご覧いただき、ありがとうございます。
 このページではモモ族ご購入をご検討の皆様に必ず読んでいただきたい事のほんの一部をまとめております。

 熟読の上、再度ご検討いただきたく思います。


  【モモ族について】 

 ボブテイルシュウの自社ブランドの「モモ族」の始まりは、オーナーが1頭飼いでとても大切にしていた愛犬「モモちゃん」です。
 モモは、とても可愛らしい容姿を持つ愛情深い子でした。
 特筆すべきは当時のミニチュアダックスのサイズよりも小ぶりであり、容姿においては。「どんぐり目」と表現できる大きな丸い瞳。成犬になってからも子犬の頃と変わらない、幼い容姿を象徴する短いマズルでした。

 そんなモモが遺した子犬は生涯でたったの4頭でした。

 その4頭が現在の「モモ族」を支える基盤としての役割を果たしています。

 ボブテイルシュウの目指す「可愛い」く、「健康」でそして「より小さい」ダックスは一朝一夕で作出できるわけではありません。
 たくさん生まれた兄妹犬の中で、たまたま生まれた小さな子犬を「極小サイズ」と称する事を正しいとは言えません。
 未熟児を「極小」として購入した場合、なんらかの疾患や障害を抱えていたり、成長とともに通常のサイズまで大きくなる傾向にあります。
 
 ボブテイルシュウの「モモ族」と呼ばれるダックスフントたちは今までに培ってきた熟練した経験や感性・感覚の基、両親犬の遺伝子背景を考慮しつつ、健全で小さく可愛らしい容姿を持つダックスフントを作出するため、日々研究や経験を重ねています。

 ボブテイルシュウの「モモ族」はその多くが代々に亘り小さい両親同士で交配しているため、一腹で生まれてくる子犬の数は1〜2頭が多いです。
 また、誕生しても普通のダックスより小さく生まれてくるため、万全を期すために管理は専門スタッフを揃え、24時間体制でその出産や成長を見守っています。

 緊急時の夜間診療に対応する動物病院と提携し、小さな変化に目を光らせ、危機的状況を未然に防ぐ方法も取っています。

 こういった手をかけ作出された「モモ族」が家族の一員として飼い主様のもとに行くのです。

 餌や運動。環境や身体の清潔さなどの両親犬の日々管理に気を遣い、「繁殖犬」としてではなく、「家族の一員」として過ごしている犬たちから生まれる子犬たちは、両親犬以上に愛情をそそがれ育ちます。
 子犬の頃にどれだけ愛情を注がれているかで子犬の性格は違ってきます。
 たくさん愛情を注がれた子犬たちは、誰から見てもその目に健康的な姿として映ります。
 キラキラ輝きを放つ大きなどんぐり目、健康的でつやつやした毛艶。目が合うと笑っているように見える楽しそうな表情。どの子も美しい子犬としての条件を備えています。
 「モモ族」を目にした方は、その可愛らしさや、見る人を引き付けるキラキラしたオーラに魅かれます。
 当社の「モモ族」の容姿の可愛らしさ、愛すべき素直で忠実な性格には、自信を持ってお客様に提供させていただいております。
 しかし、好みの問題もありますので、必ずしも全ての「モモ族」が受け入れられるとは思っておりません。
 当社の「モモ族」の容姿の基準は、一般的なダックスフントを比べると、容姿の可愛らしさの基準が高いため、当社で「普通め」の容姿を持つ子も、一般の方から見ると「とても可愛い」と言っていただく事が多いのも事実です。

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  【モモ族のブリーディング】 

 今日でも犬たちは「安産の神様」と呼ばれ、多くの神社で安産祈願の守り神をして奉られています。
 短時間で多数頭をスルスル産み出す様子から、その苦痛の短い出産にあやかるため、昔から出産前の戌の日に腹帯とする事でも知られています。
 ですが、人の歴史に寄り添うようになってからというもの、飼い主に依存し、小型犬においては出産するのも人の手を借りなければならない個体が多くなってきました。

 昔ほど「安産」ではなくなってきているのが現状です。

 そんな小型犬を当社は数代に亘り遺伝子背景を見つつ選択交配でさらに小さく改良しています。
 また、多くのモモ族ファンの方から愛されるその性格も引き継がれるように計画的ブリーディングをしております。

 近年ではカニヘンダックスよりもさらに小さな1kg代の個体を作出する事に成功するようになりました。
 カニヘンサイズよりもさらに小さいダックスフントを安全に、より理想に近づくよう作出するために、両親犬のかけ合わせや、ヒート時の母犬の体調、気候等、細心の注意を払って出産を見守っています。
 
 当社の「モモ族」のブリーデングに関しては、アウトブリードのためのオス犬、メス犬の購入もダックスにこだわっているブリーダーから、疾患の有無、両親の性格など、細かく確認して迎え入れています。
 店頭に並ぶ子犬もそうですが、オークションでの仕入れは、両親の疾患や性格など、わからない事が多く、買った後で多くの病気に悩まされるケースが少なくありません。
 両親のわかっている専門ブリーダー様のところの犬、若しくは、自家繁殖で作られている「モモ族」とでは、後々の疾患の出る確率が格段に違います。

 しかしどれだけ両親犬の体調に気を付け、基礎疾患がないのを確認し、遺伝子上問題ない個体同士でのブリーディングでも、生き物である以上、100%大丈夫だといえません。
 産ませるお腹の中には疾患や障害をもっている個体がいる場合もあります。
 もちろん当社に在犬している時に疾患を発見することができれば販売する事はないのですが、飼い主様のもとへ行ってから疾患が発覚する事もあります。
 子犬をお引き取り後、疾患や障害のあった場合は代犬の対応をしております。
 帰ってきた犬たちは当社の看板犬の1頭として迎えるか、障害や疾患を理解し、可愛がっていただける家庭へ迎えてもらうなど、その子にあった対応をしています。

 この措置は、生き物を扱う以上、また、「モモ族」に込めた思いが強いために当然行われるべき行為であり、同時にお返しいただいた子犬の行く末を心配されるお客様への当社のペットに向かう姿勢を示しております。
 
 しかしながら当社としては、家族の一員としてお迎えいただいた以上、「たとえ疾患があったとしても最後まで面倒をみる」…という心構えでお迎えいただきたい。
 そのようなお気持ちをもっている方のみに「モモ族」を飼っていただきたい。と、いう思いでおります。

 そんな思いから、疾患を承知しつつ、そのまま飼い続け、代犬も飼うという選択肢もあります。
  

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